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【松島 旅行記】日本三景・松島(宮城県)の楽しみ方!湾内一周観光船に乗ろう!

こんにちは、高瀬てん(@tensan_dayo_)です。

7月の3連休を利用して、宮城県にある松島に行ってきました。

松島といえば、宮島(広島県)、天橋立(京都府)に並ぶ日本三景のひとつです。

松尾芭蕉が松島の言葉を飲む松島の風景の美しさに、

松島や あゝ松島や 松島や

と詠んだのは有名な話ですよね。

松島ってどんなとこ?
どんな楽しみ方があるの?

そんな疑問にお答えすべく、松島の楽しみ方を今日はご紹介します。

松島に来たら湾内一周観光船に乗ろう!

松島に来たら、せっかくなので、船に乗って、海から松島の景色を楽しみましょう!

松島湾を一周する観光船は、こちらの松島島巡り観光船を利用しました。↓

松島遊覧船|松島観光・島巡りなら松島島巡り観光船【公式サイト】

乗船料金は、大人1500円なんですが、スマートフォンの方は、このページを見せるとチケット料金が1500円から1350円に安くなります!

観光船に乗ることで、地上からは見ることができない、松島のしまなみを楽しむことができます!

観光船に乗ったら、2階グリーン席のデッキがおすすめ!

湾内クルーズで乗る船はこの仁王丸です。

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定員が600人くらいの大きな船なので、船の揺れは比較的小さい方だと思います。

とはいえ、外洋に出ると揺れは強くなるので、乗り物酔いしやすい人は酔い止め必須です。

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観光船は一周50分です。

50分というと長く思えますが、実際に乗ってみてあっという間でした。

船内は2階建になっていて、2階はグリーン席となっており、追加で600円が必要です。

それでも600円払ってグリーン席に行くことを私はおすすめします!!

やっぱりデッキからの眺めが最高なのです・・・!!

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こうやって広い海を一面に見渡すことができるのは、2階のデッキならでは!

この日の松島は最高気温30度と、快晴の真夏日でしたが、

デッキに出ても、海風が強くて(TMRごっこできるくらい)涼しかったので、暑さ面での心配はありません。

また、日差しも気になるかもしれませんが、デッキには一部屋根が張ってあり、ちゃんと日陰もあるので、大丈夫です!

デッキに出て景色を楽しんでるのは、韓国人観光客がほとんどで、日本人は屋内でまったりしている人が多く、なんだかもったいなあーと思いました。

せっかくだからデッキに出ようぜ!!

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松島の素晴らしい景色を窓越しに見るより、直に見た方が楽しめると私は思います!

それに、デッキでは、カモメが近くまできてくれることも!!

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しばらくこのカモメさんは船と並走していて一躍みんなの人気者でした。

かわいかったなあ・・・!

ちなみに、カモメにえさをあげることは禁止されているので、優しく見守るだけにしてあげましょう。

観光船に乗った後は?松島おすすめ観光スポットを紹介!

小腹が空いたら阿部蒲鉾店で笹かまぼこの手焼き体験へ

小腹が空いたら、笹かまぼこの手焼き体験に行ってみましょう!

私が行ったのは、阿部蒲鉾店 寺町小路店。

こちらも松島湾の観光船乗り場から徒歩5分ほどのところにあります。

一本210円で笹かまぼこを買ったら、店内にある手焼き用のスペースで自分で笹かまぼこを焼くことができます!

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5分ほど鉄板の上に乗せていると・・・

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こんな感じでほんのり焼き目がつきます・・・!

両面に焼き目がついたら、食べごろです。

香ばしくて美味しかったです!

松島は東京から2時間ほどあればいける!1泊2日でサクッと行ってみよう!

というわけで、松島について紹介してみました。

松島に行くには、東京から新幹線に1時間半乗って仙台へ。

仙台から松島海岸駅へは在来線で40分ほどです。

2時間ちょっとあれば行くことができる松島。

普段の土日を利用して行くことも可能です!

あなたの次回の旅行計画の参考になったら嬉しいです!

それでは!

ABOUT ME
高瀬てん
会社員しながらブログを書いています。道民じゃないけど北海道が好き。ひとり旅が好き。