たびのきろく

鹿児島弾丸旅行!仙巌園と大河ドラマ館に行って大満足

こんにちは、高瀬てん(@tensan_dayo_)です。

鹿児島に1泊2日の弾丸旅行に行ってきました。

しかし観光に使える時間は実質1日。

さて私は鹿児島市内でどう過ごしたのか、紹介して行きましょう!

1日目 鹿児島ラーメンを食す

某日、金曜日。

某所で仕事を終え、夕方から移動。

18時ごろ、鹿児島空港に到着し、19時ごろホテルに到着。

ホテルは天文館近くを予約しました。

晩御飯は近くにあった鹿児島ラーメンのお店「我流風(がるふ)」に行きました。

▲味噌ラーメンにはお肉がたっぷり!

ネギもたくさん入っていて、食べ応えがありました。

ラーメンを食べた後はホテルに帰ってシャワーを浴び、疲れ果てた体をベッドに横たえたらすぐに落ちました。

相当疲れてたんだな・・・。

2日目 仙巌園で桜島の眺めを満喫&市内散策

朝は8時ごろに目が覚め、コンビニで買ったおにぎりをパクパクしてすぐにチェックアウト。

寝るだけの宿だったけど、まあまあなホテルだったよ・・・笑

荷物はホテルに預けて出発。

天文館のバス停から鹿児島シティービューバスに乗って、仙巌園へ。

9時半ごろ、到着。

▲仙巌園は、薩摩を治めていた大名、島津家の別邸がある庭園。

この仙巌園からみる桜島の眺めが最高によかったです。

▲噴煙と雲で全体像がよく見えなかったのが残念だったけど、それでも桜島の雄大さは十分に伝わりました。

この仙巌園は本当によかったので、改めて別の記事に書きました↓

鹿児島に来たら絶対行きたい!名勝 仙巌園こんにちは、高瀬てん(@tensan_dayo_)です。 鹿児島に弾丸旅行しに言った時に、仙巌園に訪れたのですが、本当に息を飲むほ...

仙巌園を一通りぐるっと回った後は、隣接している尚古集成館へ。

▲なんとこの建物は幕末に建てられたものだとか。当時の最先端!

▲このモニュメントによると、集成館とは、現存する日本最古の西洋式機械工場なのだとか。

現在、集成館の中は展示館になっていて、島津家の歴史や、幕末の薩摩藩での工業化政策について学べる施設になっています。

私みたいに歴史好きな人にとってはかなり面白いかも!

そして、この集成館に隣接している薩摩切子工場の見学に行きました。

▲ガラスを溶かして成形する工程。

高温でガラスを溶かす炉があるので、この中はかなり暑い・・・。

職人さんたちはもっと大変だと思う・・・。

▲ガラスに模様をつける研磨の工程

細かい作業だなあ。集中力がある人じゃないと大変そう・・・。

ここまで回ったらとっくにお昼近くになっていました。

歩き回って少し疲れていたので、薩摩切子工場の近くにあるスタバで休憩。

▲おしゃれな外観。この建物も重要文化財(確か)

▲内装もモダンで落ち着いた雰囲気。

休憩した後は、鹿児島シティービューバスで鹿児島中央駅へ。

駅ビルの中にある黒豚がいただける「いちにいさん」で昼食。

▲豚しゃぶうどんセットを注文。出されたお茶はジャスミン茶でした!

昼食を食べた後は市電に乗って市内散策。

▲西郷隆盛像。上野公園のとはまた違う雰囲気。

▲大河ドラマ館。実際に使われた衣装やセットの展示があって面白かったです。

ここまで回ったら、預けた荷物を回収しに行って、帰路につきました。

空港ではなんと足湯があったので、疲れた足を癒してから帰りました。

まとめ

鹿児島市内を回るだけなら1日あれば十分でした。

ただ指宿とか知覧とかまで足を伸ばしたり、桜島に渡ったりするなら、もう1日必要ですね。

次は指宿で砂風呂に入ってみたいなあと思っています。

ABOUT ME
てん
会社員しながらブログを書いています。道民じゃないけど北海道が好き。ひとり旅が好き。