あっ、おひとり様です。

【ヒトカラ】ひとりカラオケでも声を枯らさずに歌い続けるコツ!

こんにちは、高瀬てん(@tensan_dayo_)です。

ひとりカラオケよく行くあなたは、こんな悩みを持っているのではないでしょうか?

もっと長い時間歌っていたいけど、すぐ声が枯れちゃう・・・・

この悩み、ヒトカラ歴5年の私が解決しましょう。私はヒトカラに行くと2時間ほぼずっと歌いっぱなしですが、全く喉が枯れません!ボイストレーニングなどしていません!

 

ちょっとした3つのコツを実践するだけで、喉の疲れ具合が違ってきます。

 

そのコツとはこの3つです。

  1. マイクは使わない
  2. 烏龍茶を飲まない
  3. 立って歌う

それでは詳しく説明していきます。

 

ひとりカラオケで声を枯らさないコツ① マイクは使わない

一般的に、カラオケでは、音楽を大音量で流し、マイクで歌いますよね。マイクの音量のバランスが悪いと、本来自分が持っている声の最適な声量がわからなくなってしまい、喉を痛める原因になります。

 

音楽とマイクの音量のバランスが大事

 

  • 音楽の音量に対して、マイクの音量が大きいと・・・

小さな声でも聞こえてしまうため、お腹から声を出さないで、喉から声を出してしまいがちなので、喉を痛めてしまう。

 

  • 音楽の音量に対して、マイクの音量が小さいと・・・

無理に大きな声を出そうとしてしまうので、これもまた喉を痛めてしまう。

 

自分が最も声を出しやすい音楽とマイクの音量のバランスが分かっていれば良いのですが、そうでなければ、思い切ってマイクを使うのをやめてみましょう。この時の音楽の音量は自分の地声がきちんと自分で聞こえるくらいがベストです。

 

マイクを切ってしまうと、採点や録音ができないので、どうしてもマイクを使いたいときは、マイクの音量はなるべく小さめにしてみましょう。

ひとりカラオケで声を枯らさないコツ② ウーロン茶は飲まない

やはり、喉の潤いは大事です。この潤いというのは、単に水分だけでなく、油分のことも指します。

そのため、ウーロン茶は喉の油分を洗い流してしまうので、カラオケ中にいちばん飲んではいけないものです。

 

ここで、カラオケに適した飲み物をまとめてみました。

 

カラオケに適した飲み物とは?
  • 水かスポーツドリンク
  • 温度は常温に近い方が良い
    (冷えた飲み物は、喉が冷えてしまうので、なるべく避ける)

 

以上を踏まえると、いちばん良いのはドリンクバーにある水を飲むことになります。

 

ひとりカラオケで声を枯らさないコツ③ 立って歌う

歌うときの基本姿勢は、立つことです。

立つことでお腹から声を出しやすくなるし、高音域で少し踏ん張りたいときも力が入りやすいです。

みんなで行くときに、立って歌うのは恥ずかしいかもしれませんが、ひとりで来れば誰も見ていないので、遠慮する理由がありません。

まとめ

それではもう一度、ひとりカラオケでも声を枯らさない秘訣をおさらいです。

 

ひとりカラオケで声を枯らさない秘訣

  1. マイクは使わない
    音楽とマイクの音量のバランスが大事
  2. ウーロン茶は飲まない
    いちばん良いのは水を飲むこと
  3. 立って歌う
    恥ずかしがる必要なし!

この3つのことを実践するだけで、喉を痛めずに歌い続けることができます!

気持ちよく歌って、楽しくヒトカラしましょう!

ABOUT ME
てん
会社員しながらブログを書いています。道民じゃないけど北海道が好き。ひとり旅が好き。