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読んだ本

【ネタバレ】田端信太郎著『ブランド人になれ!』【感想】

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先日、Twitterの企画で田端信太郎さんの著書、「ブランド人になれ!」をいただきました。

田端氏が大きくジャンプしているインパクトのある表紙デザイン、

”君もプロ野球選手より稼ぐプロサラリーマンになってみないか?”

という興味を引くキャッチコピー、

これらに触発されて読みたいなあと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかしアマゾンのレビューを見ると、星1つの評価が占める割合が最も多い34%!
(2018/7/29現在)

本当に読む価値あるの?

と疑問に思う方もいると思います。

私は届いてすぐ、読ませていただきましたが、会社員として働いている人も、そう出ない人も、自分が働く上での心構えをもう一度見直したくなる本です。

「内容が薄い!」ってレビューに書いてあるけど、あえて内容に余白を作ることで、読者自身に自分の働き方を考えさせている本なのだと思います。

今回は、「ブランド人になれ!」にどんな内容が書かれていたのか、私が印象に残った箇所を中心に、ネタバレですが、ご紹介します。

”汗水に価値はない”

汗水垂らして頑張ったからといって、必ずしもそれがいい仕事であるとは限らないのです。

どんなに頑張ったって、結局はお客さんが喜んでいなければ、それは仕事と言えないわけで、そんなのただの自己満足なのです。

皆さんは自分の仕事は誰のためにやっていますか?

自分の仕事で喜んでくれる人は誰ですか?

私はブログを運営していくに当たって、1記事1記事、それぞれが、誰を喜ばせるためのものなのか、考えて行きたいと思いました。

ちなみに、この記事では、「ブランド人になれ!」を買おうかどうか、迷っている人に、この本で書かれていた情報を一部教えてあげることで、購入判断材料にしてもらえたらいいなと思って書いています。

”虚が実を生む”

人が成長するには、今の実力よりもちょっと背伸びしたことをやり遂げないといけませんよね。

そのための手段がハッタリなんだと思います。

誰かから負荷をかけられるのを待つのではなく、ハッタリを言うことによって、今の自分には到底できないことを言ってしまったからにはやらなきゃ、と自分に負荷をかける。

しかし、そのハッタリを言うのも勇気がいるのもまた事実です。

そのための心構えが次の言葉だと思います。

”君はパンツを脱げるかい?”

ハッタリをかまして、結局うまく行かなかったらどうするか?

それはもう、フル○ンになって何が何でも食らいつくしかないのだと思います。

失敗したなら失敗したことを素直に認める。

そして、なぜ失敗したのか、振り返る。

次の挑戦ではその失敗を修正する。

こうやってブランド人へ成長していくことができるのではないでしょうか。

結論:自分の働き方を省みるきっかけになる

この本を読んでいて、要所要所で、自分が働く上での心構えを振り返らざるを得ませんでした。

それだけ、インパクトのある言葉が並んでいました。

少しでも自分の働き方に疑問を持っているのであれば、一読の価値ありです!

AmazonではKindle版も購入できるので、ぜひどうぞ!→ブランド人になれ!

ABOUT ME
高瀬てん
会社員しながらブログを書いています。道民じゃないけど北海道が好き。ひとり旅が好き。